正月休みはゲーム漬けになったヤベ〜面白いゲームがfallout4

2015年は本当に面白いゲームと出会うことができた。そのゲームタイトルこそ「fallout4」である。このゲームは核戦争だか、核爆発だかの後の荒廃した世界で息子を探す物語のゲームである。そしてその息子で出会うまで、出会った後も物語は続き、最終的には荒廃した世界で主人公自身の生き方を見つけて自由に生きていくことが最大の目標、またはテーマとなるゲームタイトル。

fallout4といったタイトルなのでもちろん、1、2、3なども販売されている。しかし、私は4からこのシリーズをプレイしました。

3は神ゲーと称されていますが、fallout4から始めた私はこのfallout4ことが神ゲーと言えます。それくらい面白かった。2015年にプレイしたRPGゲームの中では断トツで一番で間違いありません。

YouTubeで先に販売された海外勢のプレイ映像やベゼスタが発表したトレーラーを何度も見てイメージしていましたが、プレイをしてみると想像以上の面白さだったことは疑いの余地がありません。戦闘システムも初めて体験するバッツといったシステム。そして様々な場所に転がるジャンク品から武器。

はたまた武器の改造や建物を建築できたりとマインクラフトのような想像力を掻き立てられるようなシステムも存在しています。正直、仕事をしている人間にとっては非常に危ないゲームでもあると言えます。だってハマりすぎて仕事をしたくなくなる気分になりましたから。それくらい世界観にどっぷりとハマることができました。

手に汗を握る白熱の戦闘シーン

一昔前のRPGゲームだとコマンド制でプレイヤーがどのような行動をとる制限があり、選択してそれを実行するといったシステムでした。しかし、falloutは正しくFPS、TPSシューターのような感覚で戦闘をすることが可能。またシューターゲームが苦手でもバッツと呼ばれるコマンドシステムも常備されており、苦手な方でもなんなく戦闘を楽しむことができるようになっています。

そして敵となるものがゴキブリであったり、蚊、ゾンビみたいな人型(グールと呼ばれている)そして人間が敵となります。

オープンワールドかつ、なにをするのも自由。

2015年はウィッチャー3をRPGゲームとして行いましたが、途中で飽きてしまいました。しかしfalloutは最初から最後まで飽きることなく楽しむことができた唯一の作品。

グールなんてスピードが早くて気持ち悪いから近づいてくると手に汗がでるほど緊張感のある戦闘を楽しめました。

なんか面白いゲームタイトルないかなぁ〜なんて考えている人は頭を真っ白にしてfallout4をプレイしてみてください。

ロシアだかどっかの海外ではfalloutが面白すぎて仕事をやめてしまった人もいるようです。そしてそれを理由に販売会社を提訴したみたいです(笑)ハマり過ぎには本当に注意すべきゲームですね。謎の中毒性のあるゲームです。

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